照山氏のコメント

当日は、波乱含みに始まった。
車検ギリギリにマシーン到着(寝坊してしまった)
車検を済ませ、タイヤをスリックに交換、到着が遅れた分、練習走行の時間が15分になってしまった。
エンジンが回らないとの事で、急いで以前のセッティングに変更、その為スタートに間に合わず、ピットスタートタイムをどんどん上げていく、葛原選手。これからライダー同士のタイム争いが始まった。
突然オフィシャルから「マフラーが振れてるんですけど」と言われピットイン!!
マフラー締め付けボルトが無い!! それどころか、亀裂が入ってる、このままだと二つに折れてリタイヤになるかも。なんとか、前半も終わり後半へ。
マフラーの音も異様に変わる中、高田vs葛原のタイムバトルは続く、すると笠選手が突然のピットイン { 転  倒 } していた、それも マフラー側 よく見るとフレームの、マフラーステーが折れて外れてました。もう祈るしかない状態になっている。
残りあと10分で突然高田選手が、葛原選手をピットインさせて、自分が走ると言い出した(自分のタイムに納得いかないらしい) 結局完走したが、色んな意味でヒヤヒヤしたレースでした。
次回のレースも応援&ヘルプをお願いします。
 

ライダー :  高田、葛原、笠
結果 : クラス2位

今回のレースについての高田さんのにコメント。

「全日本トップクラスの葛原に力の差をみせつけられる結果に大ショック!
午前中のショートコースではベストラップの差がオレと笠より3秒も早かったのにはまいった!
午後のフルコースでも2秒半の差があって、どうにも納得いかず最後に葛原がチェッカーを受ける予定の走行をチェッカー10分前にオレと交代させ、超ハイテンションのタイムアタックをやってみたけど、タイム差を1.5秒に縮めるのが精一杯だった。
これが、全日本ランキング3位のライダーと、40目前のおっさんライダーとの差かな。」



お疲れ様でした。